【コロナ禍◇感謝の心と感染拡大防止のためにできること】デリバリー(出前)の配達員の方へのマナー

●非対面での対応を心掛ける

 

(1) お支払いをする際は、キャッシュレス決済(現金以外の方法で支払う)を利用する。ただし、何らかの事情により現金で支払う場合は、配達員の方との接触をできるだけ控えるような渡し方をする。

 

◆盗難リスクが低い玄関先の場合(セキュリティが確保された戸建てやオートロックマンション等)

 

○封筒にお金を入れて、玄関先に置いておく。
*盗難などのリスクを考慮し、到着時間ぎりぎりにお金の入った封筒を玄関先に置く。

 

◆盗難リスクが高い玄関先の場合(玄関先が道路に面している戸建てやマンション等)

 

○配達員の方がインターホンを鳴らしたら、ドアを数センチ開けて、その隙間からお金を入れた封筒をお渡しする。

 

(2) 直接手渡しで商品を受け取るのではなく、置き配(玄関先に商品を置いていただく)をお願いする。
*「ドアの前に置いておいてください。大変な状況の中、ありがとうございます。」などの張り紙をしておくとよい。

 

●プラスアルファのマナー

 

封筒に感謝のメッセージを添える。
*今の生活は、様々な方々によって支えられています。配達員の方のおかげで美味しいお食事ができるといった感謝の気持ちを配達員の方へお伝えしましょう。

 

汚れのない清潔な封筒であれば、どんな封筒でもよい。
*宅配需要の急増で物流現場は逼迫しているため、封筒をネットで注文したり、不要不急の外出の自粛が求められる中、封筒をわざわざ買いに行く必要はございません。

 

経済的に余裕があれば、感謝の気持ちとして心づけ(チップ)をお渡ししてもよい。
*ぽち袋(小さい袋)などに入れて、心づけ(チップ)とわかるようにしておきましょう。
*紙幣や硬貨を触った場合は、一定期間ウイルスが残っているため、接触の回数を減らす上でも、お釣りをチップにしてもよいでしょう。

 

コメント: 0